ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

憲法が変わっても戦争にならない?

ども、ましおです。

先日から北朝鮮によるミサイル発射によって、だんだんと戦争の足音が近寄ってきてる気がします。トランプ大統領の元、数年内には歴史の1ページが増えそうな予感。

日本も戦火に巻き込まれないかと言えば、例外じゃないなぁと思います。

 

でも、私にはできることなんてないし…と考えてませんか?

ありますよ。10/22に迫る選挙に一票を投じることです。

 

この本を読んで、f:id:mashio0376:20170924183731j:imageミーハーながら憲法について考えたことがあるのでシェアしたいなぁと思います。そんで、衆院選挙に一人でも足を運んだらいいなぁと思ってます。

 

迫る衆院選に向けて考えたい憲法問題3つほど

 

改憲したら僕らは戦争に行くのか?

答えとしては、NOじゃないかと。日頃から美味しいものを食べて、好き放題スマホで遊んでる僕らは、戦場に行ったところでミミズ以下。

そもそも日本は、軍事費で見ると世界4位!!※アメリカに貢いで守ってもらってる分も含む

改憲されて戦争ダァー!となっても、まずはプロである自衛隊が行くことになると思います。

 

②防衛しかできないなんて、嫌ですか?

よく憲法とかわかっていない僕らは、何となく「攻撃されるとかだけ反撃できて、脅威に対しては攻撃できない」と教え込まれています。今の憲法は、事実そう書いてあります。

でも、それって嫌だなぁ…と思う気持ちは僕もあります。北朝鮮がミサイル撃ってくるのに、やられるの待ちしかできないなんてオカシイ!

確かになぁ。。。と思います。

 

③じゃあ、改憲していいんですか?

これに関しては、僕はハッキリとNOを突きつけたい。

美徳だとか理想論だと怒られるかもしれないが、戦争になりうる事態が起きたとき、自衛隊に笑顔で胸張って、「いってらっしゃい!」なんて言えないからである。

改憲されたら、今までは行ってなかった自国の利益を守るための戦争にも行けてしまうのが嫌なのだ。

自衛隊に友達が何人かいる。それだけではないが、自国の利益を守る為に誰かを攻撃するくらいならば、やられる時にだけ必死に自国の領土を守るためだけの自衛隊でいいと思う。

それに、改憲されれば個人は、国家のための国民になる。今までの尊重されるべき個人はもういなくなる。

国家という権力者の守りたい単位を守る為だけに、国民は戦地に行くことになる。

安倍さんの守りたい国家ってのは、権力者の財産と土地だけなのだ。

 

そんな国家を守る為に、誰かを攻撃できる日本にしていいんでしょうか?

改憲されてしまえば、憲法はあなた自身や大切な人を守るものでなくなります。

人間が無くなるんだから。

 

 

まとめ

次の衆院選の焦点は、消費税の増税だとか何とか騒いでますが、本当の目的は改憲だと思ってます。

東京五輪も近づくし、改憲して一気に世界スタンダードの国にするで!とか意気込んでるんでしょう。

でも、一度立ち止まって考えてみてください。

改憲されて、本当にいいんでしょうか?

僕は、憲法に記されたままの平和主義の日本人でありたいです。

 

あなたも、読んだついでに色々と考えてみてくれませんか?

 

ほな。