ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

非日常コンテンツで進化する子ども。

ども、ご無沙汰してます。ましおです。

久しぶりに考えたことが溜まってきたので備忘録として書きなぐろうかと。

 

非日常コンテンツで進化する子ども。

※非日常コンテンツっていうのは、今回は日常生活の中にはない場に出て1泊以上することを意味してます。

 

先日、働いてるフリースクールで修学旅行みたいなやつに行ってきたときに猛烈に感じたのが非日常コンテンツで子どもは進化するってことです。

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 これは行ってきた海の写真ですが、これも大事な要素。

 

 

日常生活では①家の中で、②家族や学校で、③誰かに決められたことをする。 

 

しかし非日常コンテンツでは、①自然の中で、②仲間と、③それぞれのペースで協働する。

すると、安心できる環境の中で自分で考えながら行動するしかない。

 

飯は自分で作らないと無い。

帰りたくても帰れる距離に家がない。

やることが特にないときは、何とかして遊ぶしかない。

頼りたくても、親はいない。

目にしたことがないものが沢山あるから、興味が刺激される。

 

そんな状況に置かれると自然と自分で考えて行動するしかないことになる。

 

これが子どもにとって、大きく変わるキッカケになるんじゃないかなぁと。

やったことない!→やってみた!

できなかった!→できた!

の体験が多く詰まってるのも非日常コンテンツのいいところ。

 

家以外のところで泊まった事ない子でも、泊まれたり、

料理できないと思ってた子が、皮むきを通して料理に関われた自信になったり。

 

他にも、釣りして釣れたり、恋バナしたり、焚き火をやったり。

 

人が育つためには、色んな刺激と反応を繰り返して紡いでいく過程が必要だと思ってます。

 

それが、短期間に新鮮で莫大な量の刺激を与えられる非日常コンテンツってすごいなぁ!って自分の目で見て思いました。

 

 

日焼けとともに文字通り一皮むけたんじゃないかなぁ。

 

 

 

こんなコンテンツ、できるのもフリースクールならではやなぁと思います。

 

今回の体験を使って、またどこがで非日常コンテンツを作れたら嬉しいなぁ。

 

読んでくれた人も、ついでに自分で非日常コンテンツを作ってみてください。

 

なんかスッキリするかもしれませんよ。

 

 

 

 

ほな(´∀`)

 

 

 

 

 

 

p.s.

 

久しぶり書いたらグズグズですんません。