ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

教育屋さんの福祉問題、そして関係ない話も。

ども、挟まってるましおです。

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もちろん、麻生久美子さんかガッキーのどちらに想いを傾けるかも迷ってますが今日はそんな話じゃありません。

 

教育と福祉の狭間

フリースクールで働く中で、色んなこと学んでます。教育と福祉の関係性も一つ。

教育機会確保法が成立して、①休むことの必要性②学校以外の学びの場の2つが、国単位として認められるに至ったわけですが、②に該当するフリースクールNPOで公的な財源もないので学費をもらってます。私立の学校みたいなもんです。

そこで発生してる問題が、貧困家庭の①休むことの必要性を訴えてる子どもが②学校以外の学びの場に行けないってことです。

国単位では学校以外の学びの場を認めてくれても、タダではないから行けない❗️

つまりは、貧困家庭の子どもには、現実的に学校以外の学びの場は保障されてないということです。

これ嫌なんですよね。実際、周辺の人の話でも金銭的な理由で学びの場に辿り着けてないエピソードがゴロンゴロンしてます。学習支援や子ども食堂は、社会基盤として出揃ってきてる気配はありますが、自由な学びを題材にする学習環境の選択はまだまだやなぁという感じです。

そこで、やれたらええなぁと考えてるのがフリースクール奨学金(会費からの減免型)をどっかから財源作れたらなぁと考える日々。

でも、収入の審査とかは正直したくないと思うし、どの辺りの人たちまで間口を広げるのかって問題もあるから現実的には難しいところ。

教育屋さんとしては、たくさんの人が来て欲しいけど福祉屋さんではないのでどうしたらええかわからん。そもそも縦割りで物事を考えてる脳味噌があかんのかもしれん。なんとも倫理的な問題やら含んでて難しいけど、なんかの形で1年以内に取り組むべき課題として頑張ってみようと思います。

教育屋さんの福祉問題「自由な学びは、どこまでの人に届けられるのか」以上です。

 

 

関係ない話

人生でやりたかった仕事を今している。フリースクールの仕事。

欲しいものを買ったのに、まだ使いこなせてない感じ。

 

少し先がくぐもって見えないところに、少量の不安。

おいらも、人間だなぁと思ったり。

 飲みにいきたい。

 

ほな( ´∀`)