ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

自由だ〜!の苦悩

どうも、自由のおじさん、ましおです。

写真の方は、ニューヨーク在住の自由の女神さんです。彼女ではありません。

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フリースクール生活は、とても充実してます。充実のあまり、疲れ果てて帰宅後すぐ寝る生活です。教職の勉強が進みません。困ったもんです。

自由なので、色んな能力が身につきます。※下記参照

5月にできるようになったこと
①網戸の張り替え
②ピアノで世にも奇妙な物語
③イチゴジャム
④イカダ作り
⑤山道の運転
⑥オムライスのふわとろ卵
⑦卓球でスマッシュ
⑧ココちゃんの散歩
ぐでたまのお絵かき

 

どんどん変な能力が身につきます。4月には2mの穴を掘ったりもしました。

 

 

 

大人が決める不自由

何をするにも、基本的に自由な子どもたちと遊んでると知らず知らずに大人の側面が出てきてしまいます。

こうした方がええで。です。

 

少年時代から、こいつが嫌いでした。自分で決めてないルールに従わないといけないとされつつも、言うことが違う大人さんが嫌でした。

それになりつつあるなぁと、気付きました。

 

7月くらいに、みんなで修学旅行みたいなことをしよう!ってなことで企画をしてるんですが、何時に起きるかとか僕が決めてしまってたんです。これでは、フリースクールではないなぁって考えました。

教育のゴールって、自分で決めて自分でやる人に育つまで寄り添うことやと思ってます。

それやのに、ゲームする時間とか、なんやする時間まで僕が決めちゃったら子どもたちが自分で決める機会を奪ってるなぁと。

また次の話し合いで、起きる時間とか決めてもらおうと思います。

 

 

 

フリースクールの主役は、子ども

フリースクールの原点は、やはり自由にあると考えてます。色んな環境の中で、大人が掲げる色んな正義の間で、子どもの心は揺れ動きます。

例えるならば、学校に行かなくていいと言うお母さんと、行った方がいいと言うお父さん。子どもとしては、どちらの意見も聞きたいから彷徨います。

その中で、大事なのが自分で決めることやと思います。

いつか大人になった時、自分で決めて進んで行かないと辛い世の中です。事情を知らない他者は忖度なんてしてくれません。

自分の足で進んでほしいからこそ、その背中を推す自由のおじさんになれるよう精進したいなぁ。

 

 

っていう話。

ほな( ´ ▽ ` )