ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

暮らす町。

ども、ましおです。

暮らす街を変える事で、自分をアップデートしていくことって、都市的人間特有の行為なんだなぁってしみじみと感じてます。

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amazonプライム会員になってから、めっきり読書が減ってドラマばっかり見てます。その中で、特にここ最近ハマったのが東京女子図鑑

水川あさみ演じる綾が、出身の秋田からキラキラした世界を夢見て上京し、仕事や彼氏、暮らしを少しずつ高級にしていく中で幸せについて戸惑いながら大人になっていく。ってのが、話の大筋。

大衆的な三軒茶屋から、憧れの恵比寿、結婚して都会の家族エリア豊洲、そして離婚して個の栄える代々木上原へ。そんな風に、少しずつ自分の理想を実現していきつつも、どこまでいったって本当の幸せがわからないまま、もがき続ける主人公。

それって、おそらく今、自分と同い年で夢を持って上京していく友達や、上京はしないけど働き始める自分にとって同じことが言えることで。

暮らす街や、身に付けるもの、食べるものが少しずつ高級になっていく過程の中でしあわせってなんだっけ?とたまに振り返らざるを得ないときがきて。

地元の大和郡山から飛び出して、京都のど真ん中で一人暮らしを始めてバイクに乗り、学生団体やりながら夢について熱く語り、短い期間だったけど遠距離恋愛もしてみたり、酒をくたびれるまで飲み散らかす生活。それはそれで本当に楽しかったんだけど、そろそろ卒業と一緒にお別れする頃。

これから働き出す自分にとって、どんな生活が待ってるんだろう。彼女になる人はどんな人だろうか、仕事はうまくいくだろうか、弁当作らなきゃ、身体も鍛えないと体力持たないなぁとか、色々とふわふわ不安と期待が入り混じっている。

2年して教員免許が取れたら、また違う仕事を始めるかもしれない。違う街で暮らすのかもしれないなぁ。

 

ああ、いろんな思考がめぐって、言葉がまとまらなくなってきてしまった。

 

まぁ何が言いたかったのかってのは、バイクで駆け抜けた夜の四条通りがノスタルジックに感じられたんだ、ってことだけ。

ほな。