ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

芸は身を助けるのか?

おはようございます。こんにちは。こんばんは。無芸の男ましおです。音痴に、絵が下手、文才もなし、特技は持久力と力技………とほほ、、、乏しい男です。そんな自分は、教育現場で携わる子どもたちの芸術に関する能力にいつも驚かせられます。

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正直に申し上げて、勉強はできない子が多いです。しかし、それぞれに絵が描けたら音楽ができたり手先が器用で小物が創れたり小説や絵本が書けたりします。ホントに一芸に秀でている子が多いです。情緒が豊かで、表現の幅が広く人間らしさを強く感じます。

一方で、いわゆる進学校を卒業し四大を卒業しようとしている私やその同級生、はたまた後輩は人生に苦しんでいます。エントリーシートでしか何かを表現できなかったり、それすら表現できなかったりします。顔写真を綺麗に加工して履歴書に貼り付けて偽りのよくわからない社会に好まれるであろう誰かになろうとしているような気がします。

果たして勉強ができるのがいいのか?芸があればいいのか?なんてことは一概に言えませんが、無芸の勉強家より一芸秀でたアホの方が世の中ではうまく生きていけそうな気がする。少なくとも、幸福度は後者の方が上なんじゃないか。と思ってます。芸は身を助ける、なんか一芸があることは仕事になると強く思います。

なんの根拠もないアンポンタンな議論ですが、あなたはどう思いますか?

芸は身を助けるか?一度、考察会議をしてみたいもんです。

ほな^ ^