読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

障害のいいところ、悪いところ

考えたこと

おはようございます。こんにちは。こんばんは。高校生の時、自称鬱っぽいだったましおです。f:id:mashio0376:20161218230150j:image

障害って言葉について、最近特に、よく考えます。関わってる教育現場や、日常のふつーのところでいわゆる障害を持っている人にたくさん触れ合います。そんな感じで障害というワードが日常的になってくると、自分が変だなぁ〜〜と思う人すべてに、障害というレッテルorそうなのかな?っていう見方をしてしまっています。

起きれない人は起立障害、話し下手は対人障害、空気読めない人は知覚障害etc…みたいに言いだしたからなんでも言えてしまうのが障害というワードの怖いところです。

実際問題、障害っていう言葉で整理して理解すると周囲の人や本人も変だと感じていた事に理由ができて障害のせいにしてしまえるので楽なのは確かです。

しかし、大多数の人は自分のことは健常であると理解したいし理解している。だからこそ、変な人に対して障害という言葉で別離させ理解したいと考えてしまってます。そうなると、やはり障害と言われる人たちはどこかで軽蔑や悲観の眼差しが向けられてしまいます。

ここで生まれるのが強者と弱者の格差。自分のことを好きでいられる健常者志向がどんどんと自分の好きな世界を作り、自分のことを悲観しちゃう障害者志向がどんどん受け身になってしまう。それがなんだか気に食わないなぁと思ってます。

障害者志向だからと言って逃げるのはズルいと思うし、健常者志向だからと言って調子に乗るのも違う。基本的には、みんな変なところはあるんだし補完しながら社会ってのは成り立っていくべきだと考えております。

それがダメなら一億総障害者社会を作ってみんなでお互い「変だね〜、お前。笑」「お前もな。笑」ぐらい平和に違いを認められる感じにしたいですな。健常だと思ってる方が頭オカシイってなところに落ち着けたい。

ちなみに僕は人の感情があんまりよくわからないデリカシーのないやつですが、仕方ないのでバカだなーって笑ってください。それが一番、楽です。笑

ほな( ´ ▽ ` )ノ