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ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

予防としての不登校支援

おはようございます。こんにちは。こんばんは。逃げ恥の翌日は、なんだかモヤッとしながら1日を過ごすましおです。

ドラマでも感化されてるぐらい情緒あふれる僕ですが、教育問題にも色々とモヤっとしています。そんな中、ひとつモヤモヤ解決の兆しも見えてきました。それが、先日可決されました教育機会確保法(=不登校支援の強化)です。やっとフリースクールなどの不登校に対する教育機会を国が前向きに認めていこうとする第一歩が踏み出されたようです。

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教育機会確保法が成立したこともあり、様々な記事を読んで勉強する中で素敵な記事と出会いました。

予防としての不登校支援とその実践

http://lite.blogos.com/article/201160/

南大阪で行われている高校生居場所カフェ事業の例と、不登校支援の実態みたいなものが独自の視点で語れているなぁと感じました。

ポイント

①人口は減少しているのに、不登校は10万人を推移している。

不登校になった後のケアとしての不登校支援はそれなりに充実してきている。

③しかし、不登校の数は減らない。

④そろそろ治療ではなく、予防としての不登校支援が必要だ!

ざっくり勝手にまとめさせていただくと上記のような感じです。(語釈があるかもしれないので、できれば記事を読んで自ら感じていただきたい)

ずっとフリースクール不登校支援に関わってきた身としては、医学で例えるならばどこか治療的な側面での視点で不登校を捉えてしまっていましたが予防の側面もたしかに大切であるなぁと数字を見て考えた次第であります。自分としては、予防としての不登校支援という考え方も持ちつつ治療的な側面の不登校支援をやっていきたいなぁ〜と思いました。

不登校支援だけに関わらず、教育問題や社会問題は知らない側面から考えることは少ないと思います。つい当事者意識になってしまいがちです。そんなとき、統計的だったり多角的に考え解決策が1つの考え方に囚われないようなっていけばええなぁと考えました。

ぜひ、みなさんもそんな考え方をしてもらえたら嬉しいと思います。

ほな(・ω・)