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ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

アイデンティティ

考えたこと

おはようございます。こんにちは。こんばんは。アイデンティティは坊主ましおです。世間は何者で熱いですねぇ。そんな今回のテーマはアイデンティティf:id:mashio0376:20161201193544j:image最近、色んな教育現場に赴かせていただいてます。そんな折によく聞く話が「先生なんて…大人なんて…」という生徒と「子どもなんて。」という先生の対立。なんだか寂しいですねぇ…良い先生もいい生徒もたくさんいるのに、その人の世界では〇〇はダメだという公式が成り立ってしまっている。

この問題の本質は、私を見てくれということだと思います。先生が子どもなんて…というと生徒はグレます。子どもが先生なんて…というと先生は怒ります。ここでは、誰も何も解決できません。誰もが誰もを個人として扱わないから感情がないからです。

たしかに生徒は子どもでもありますが、1人の人間です。先生も大人ではありますが、1人の人間です。そんなことはわかってるはずなのに、社会カテゴリーに当てはめた浅いアイデンティティを叫び人のことを名前ですら呼ばなくなってしまっている。そんなのはもうロボットと同じように扱われてるのと変わらないですよね……

これから、どんなところで何の活動をする時も良い意味で一個人同士としての話をしていきたいと思います。もちろん、子どもに対して1人の大人として言わなければならないことは、立場を明らかにした上での意見だと説明しながら伝えていきたいと思う。

ぜひ、これから色んな世界へ飛び出すあなたも〇〇だからと言わずにしっかりと個別に向き合う姿勢を持って欲しいと思ってます。

イスラム国や中国、会社や社会を一括りにせず自分の眼で見てください。

ほな(・ω・)