ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

バンドマンはなぜモテるのか。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。人生初、ライブに参加しましたましおです。そらポンに誘われてHEY SMITH というバンドの名古屋公演でした。f:id:mashio0376:20161202085027j:imagef:id:mashio0376:20161202085031j:image

何がヘイ スミスやねん。だれがスミスやねん。俺はましおじゃい‼︎とか思ってましたが、確かにみんなスミスでした。会場がすごい一体感で誰もがSMITH君な状態でした。そんな素敵なライブで学んだライブの楽しみ方とバンドマンがなぜモテるのかについて綴っておきます。

1.ましお流ライブの楽しみ方

①まずは周りに合わせてノってる振りをする。

今回はよく知らないバンドのライブに参加してノリとかはよくわからない状態でした。しかし、それぞれのバンドにはそれぞれの演出の仕方があります。そして、コアなファンというのが会場の前方1/3くらいを埋め尽くしています。そんな人に合わせて肩をぶつけ合いそれっぽくステップを踏んでるとなんだか楽しくなってきます。もうそれだけである程度楽しかったです。無条件に騒いでいいので、日々ストレスに苛まれてる現代には適合した娯楽であると思います。

②誰かの上を転がる。

いわゆる、ダイブというやつです。サビっぽいところが近づいてきたら前の人の肩を叩けば、それでよし。肩車してくれて前に放り投げてくれます。そして、最前線までクルクルすればそれが正解。人の力というのは偉大で、人生で誰かの上を転がることなんてないと思ってましたができました。いろんな初体験をするにはライブという環境は最適です。

③疲れたらドア付近で腕組んでる40代くらいの人と話す。

HEY SMITHのライブはとにかく激しかったので序盤で疲れちゃいました。そこでバンドマン映画によくある「ドア付近で見守ってる何かしら楽しむとは別の雰囲気を持ってる人」に興味があったのでその辺に行ってみました。そしてしばらくすると、なんとなく別の雰囲気を持ってる方同士の引力で目が合い話しかけるとバンドメンバーが息子の同級生であるというおばちゃんに出会いました。いろんな話を聞きましたが、とにかく売れない時代からの苦労を知ってるから泣けちゃうわ〜とのことでした。なんだか短編映画を見てるみたいでとっても素敵でした。音楽を楽しみつつ、疲れたらバンドの関わってる人の想いを知る。そんなバンドの楽しみ方もあるんやなぁって感じました。

2.バンドマンはなぜモテるのか。

バンドマンはいつの時代もよくモテるみたいです。友達のバンドマンも基本的に彼女がいます。そして、その理由がよくわかりました。彼らは感情が垂れ流しなのです。ホント、素晴らしいほどに。日々、感情を隠しながら闘う人々に彼らは恍惚とした表情でイキイキとしている。それがカッコよく憧れ嫉妬してしまうほどです。自分にはないカッコよさを持つイキイキとした人を見たら誰だって惹かれちゃいますよね。僕もHEY SMITHの人たちや対バンの東京スカパラのみなさんを好きになりましたもん。ちなみに僕が一番好きなアーティストはウルフルズの面々、とにくトータス松本さんです。

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 以上がライブに行ってきた感想と考察です。ライブなんて恥じらいもない変態どもの集まりだと思ってましたが…ごめんなさい。素晴らしかったです。ウルフルズのライブ、行きたいと心の底から思いました。僕も少し変態度が増した気がします。

これから誘われたらよく知らないバンドのライブとかも行ってみたいと思います。そして、そんな機会があればコンタクトデビューもしてみたいと思います。(激しいライブに眼鏡で参加するのは無謀すぎました。)

大抵の人はライブに行ったことあると思いますが、LIVE童貞のあなた。ぜひ一度行ってみてください。結構、ハマるかもしれませんよ。

ほな(・ω・)