ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

何者、観てきました。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。ましお以外ましおじゃないの〜〜♪ゲスの川谷さんが大嫌いなましおです。あのおかっぱ頭が気に食わん!!しかし、映画「何者」の主題歌は米津玄師だったので安心して観に行けました。f:id:mashio0376:20161124135405j:image【要約】就活を真っ只中の拓人(佐藤健)が親友や片想いの人、友達たちと就活を交えた疑心暗鬼と自分は何者なんだ?という葛藤をねっちょりと綴った群像劇。個人的なハイライトは二階堂ふみの部屋着がイケてたところです。

シンプルな感想としましては、ピュアな子が就活前に見たら確実に病むであろうということ。疑心暗鬼に疑心暗鬼を重ねまくる映画の構成になっており、もう他人なんて信じられない!ってなっちゃいますよ、あんなもん。この映画見ても病まずにいられるのは①旅をしたことがある人②インターンモンスター③自分のやりたいことが明確かつ行動に移せてる人の3種類くらいだと思う。自分が何者かを理解するための実践経験や仮説を持ってる人じゃないとこの映画は俯瞰できないと思う。

なので、①不安を煽って就活に対して焦りたいドM②就活終わって余裕ありあまり就活の疑心暗鬼を懐かしみたい大学4年生以上の人③就活を俯瞰して自己満足したい人はオススメします。あとは、大学生の子どもを持つ親にも見てほしいかなぁ。現代っ子は何を葛藤してるのかを知る機会として。

この映画を見て思ったことは、自分はいついかなる時も心をオープンにしていようってことですな。仕事するにしても家族と過ごすにしても友達と遊ぶにしても心がオープンやないと自分も他人も疑心暗鬼の渦に揉まれてしまうだけですからね。あぁ、就活をちゃんとしておけばよかったな〜……なんて想いちょっとだけ湧きました。笑

ほな(^^)