ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

未・仙台ぐらし

おはようございます。こんにちは。こんばんは。仙台移住計画・代表ましおです。

何を隠そう、僕は仙台で暮らしたいのです。4月からガッツリ移住してやろうと息巻いてます。(※仕事はまだ決まってません。ほんと誰か紹介してくれ)

なぜ、仙台なのか?それは、①小学生くらいのときから「仙台」という名前のかっこよさに憧れてたから。(ちなみに同率首位は函館だった)②日本一周したときに、ましおの住みたい街ランキング1位になったから。③復興に教育という側面で携わってみたいから。の3つです。

①②浅薄な理由ですが、③はいずれ関西だって南海トラフ地震やら災害でなんかあるだろうし、そんなときに地元に対して長い目で見たとき「教育」が大事になってくるだろうし何も知らないでやるよりはちゃんと経験しときたいなぁと思ってるからです。普通の教育者にはなれないようなので、ちょっと違ったモノの見方で教育分野でのアイデンティティーを創りたいっていうのも本音です。その人が落ち込みかけの時に、よし、やろう!って思えるように一緒に働きかけられる人でありたいなぁって感じです。

そんなこと考えてると、無意識に本屋さんで「仙台」の文字を探してました。そして、目に飛び込んできたのが伊坂幸太郎 著 仙台ぐらし という本。f:id:mashio0376:20161110234830j:image仙台で暮らす作家、伊坂幸太郎さんのエッセイであり、仙台で生きる1人の息遣いを通して街の体温を感じた一冊です。文庫本読んで泣くことなんてあんまり無いんだけど、伊坂さんが震災の翌日、朝に新潟ナンバーのトラックを見て感動したよっていう話のところで思わずほろほろり。あったかすぎてこたつが欲しくなっちゃいました。

まだ暮らし始めてないし、家も仕事も何もないのに4月くらいにはもう絶対、仙台に住んでるつもりです。どこからこの感覚はやってくるんだろう。ほんと、不思議です。僕はまだ、未・仙台ぐらしですが、4月くらいに始・仙台ぐらし なんてタイトルのブログを書けたらなぁってホクホクしながら考えてます。

ほな( ´ ▽ ` )