ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

36個の気配りから学んだ1つのこと。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。気配りはちょっと苦手ましおです。

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ところで、ですが気配りは得意ですか?僕は苦手です。媚びてる感じが好きじゃなかったらするんですが、まるで歩くシーブリーズか!?というくらい清涼感のある友達が「気配りの本」を読んでみて大変良かったと紹介してくれたので読んでみました。

 

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電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気配り

広告業界の覇者、電通の営業マンが受け継ぐ伝統の気配り術を36パターン紹介している本。一番印象的だったは、「新入社員は会議室を最後に出て建物は最初に出よ」という節。無理だと言った新入社員は、上司に「ワープの練習をしろ‼︎」と言われたそうな。。気配りも極めればワープしないといけないんだなぁ笑

 

この本を読んで、鬼の気配りができる友達のことを2人思い出しました。1人は東京へ行くときよく泊めてもらうノリスケ。彼は必ず駅まで迎えに来てくれ駅まで送ってくれて飯代も全て出してくれる同い年。泊めてもらってるのに、「客人はもてなされるのが仕事だ!」と酒から何から全部世話をしてくれる圧倒的にいいやつである。もう1人は京都に住むおもてなしの達人 かっつん。東京から僕の友達が来て、京都の友達を紹介してほしいと言ってくれた時に一緒にごはんへ行きました。すると、京都のスタバカードを渡そうや!と言い出し、初めて会う東京の友達へ京都っぽい思い出を!と息巻いてくれました。翌日朝は、夜勤明けのまま朝の清水寺観光までガイドしてくれたそうな。※このことは後になってから知った。彼もまた圧倒的にいいやつである。

 

彼らに共通するのは、何も言わずにささっと気配りをやっちゃうところである。相手に気を遣わせる時間を作らないところがホントに素敵なのです。読んだ本の中に、人を動かすのは正面の理 側面の情 背面の恐怖 の3つであると書いてありました。僕は正面の理のみをほぼ大切にして生きてきましたがどこかそれだけでは上手くいかないことが多いです。正論だけでは生きていけないんだってことでしょうな。ホントに生きるのが上手な人は 側面の情 が溢れてるんだと思います。

 

いかに側面の情をやれるのか?

 

しばらく実践してみたいなぁと思います。

 

ほな。