読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

何故あの人は仕事が出来ないのか?

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

それなりに仕事ができるつもりましおです。

先日、ピロリ菌と飲みに行ったときに語り込みました。「仕事先でイラっとするときあるよねー。」と。

f:id:mashio0376:20160915102822j:image

 

なんで、そんなに遅いんだ?

なぜ相談してこない?

頼んだことが達成されたのか報告がない。 

そんなイラっとさせてくれるあの人は、なぜ仕事ができないんだろう?

 

結論として、「育ち」だとしました。 

仕事ができるということは、頃合いがわかってると定義しました。

 

頃合いとは、

仕事の抜き加減がわかっている。

人としてユーモアを持っている。

みたいなところです。

 

頃合いがわからないということは、

①甘めに温室で育った。

②不条理に苛まれていない。

③人間関係手間焦ったことがない。

ということだろうと考えました。

仕事ができないってことは空気が読めないって感じのニュアンスが多く含まれてるような気がします。

 

そこを解決するは、「繰り返し挑戦させて自分の肌感覚を作ってもらうこと」だと思ってます。

育つ過程で、「頃合いを覚える」体験が少ないとどうしても仕事ができない人だと思われちゃうところがあると思うんです。

でも、それは「育つ過程」が複雑だったりすることが多くて「その人」が直接的に問題なわけじゃないことが少なからずあると考えてます。

 

だからといって、そのままでいいってわけじゃなくて「働く」という行為は「一社会人」として行うわけだから「すべて自己責任」になる。

でも仕事ができない問題を一人で解決しなさいっていうのは筋違いで、「育つ過程」をちゃんと作ってみんなで解決していくことが大切なんじゃないか!?と考えました。

 

正直、バイト先の後輩でも「あちゃー」って思う子はいますが突き放すんじゃなくて、できるようになるまで待つとこを大事にしたいなって思いました。

 

元海軍将校、山本五十六先生。

f:id:mashio0376:20160920132948j:plain

 

こんな言葉を残されてます。

f:id:mashio0376:20160920132958g:plain

 

 

 育つを待つ男でありたいです。

 

ほな。