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ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

まにまににまにま。

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

まにまに読んでにまにまましおです。

 

※「にやにや」と「にまにま」の違い

語幹「ニヤ」(悪意をこめて無声で笑う): ニヤリ・ニンヤリ・ニヤニヤ・ニヤつく・ニヤッと
語幹「ニマ」(自己満足をこめて無声で笑う): ニマリ・ニンマリ・ニマニマ・ニマつく・ニマッと

 

まにまに という 西加奈子さんのエッセイを読みました。

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西 加奈子さんとは?

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プロレス大好き大阪出身の39歳、直木賞作家。

 

本来は下品に聞こえてしまう大阪弁に奥ゆかしさを和えたような味わいがあるエッセイでした。

※この本自体は、西さんが6年に渡って色々な雑誌に連載してたエッセイをまとめたもの。

 

 

 

この本のある一節で、ぐっときたところがあったんです。

 

 

 

褒められたいの

 

人に褒められたい。チヤホヤされたい。自分では思いもしなかった自分の長所を指摘されたりしたい。だから友人に「グラタン作ってん。」と自ら褒められる道をナビゲートするが褒めてくれない。そういうとき、私はほとんどはっきり友人を憎んでいる。

 

 

 

 

あぁぁぁぁ、わかる。わかる。もう毎日そんな感じである。

彼女もいない、就職先も未定←自業自得、仲良い友達も遊んでくれない、遊びに誘ってくれるのは河童だけ。

でも、僕は毎日自炊して就活頑張ってるし宅建の勉強もしてるし読書もほぼ毎日してるし掃除もしてるし筋トレだって毎日してるしエロ動画だって3日に一回くらいしか見ていないのに誰も褒めてはくれないのだ。だからこそ、西さんのエッセイを読んでこんなことを思ってるのは一人じゃないんだなぁと安心した。思わず、にまにましてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っとまぁ、本当にくだらない話であるが、人としてたまには褒められたいなぁとつくづく思ったのでありました。

 

せめて僕だけは人を褒めていこうと思う。

 

みんな頑張ってるよ!おつかれさま!

 

あぁ、こんなに人を褒めてることを褒められたい。 

褒められて、にまにましたい。。

 

 

ほな( ´ ▽ ` )ノ