ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

子どもってやっぱり大好きだ。的なこと

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

 

 

やっぱり子どもが大好きなましおです。

 

 

 

 

 

 

いろんなご縁に紡がれて、今年は久しぶりに参加しました子ども館キャンプ。

 

 

 

※子ども館

とある関西にあるフリースクール

 

 

 

 

 

僕が初めて参加したのが小学2年生。

 

 

 

それから月日が流れて、スタッフとして参加してきました。

 

 

場所は、奈良県曽爾高原。

 

 

 

 

 

 

 

大地と、

 

 

 

f:id:mashio0376:20160810215221j:image

 

 

 

夕日と、

 

 

f:id:mashio0376:20160810215247j:image

 

 

 

星空が綺麗な、

 

 

f:id:mashio0376:20160810215315j:image

 

 

 

 

曽爾高原です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話すと長くなるので書きませんが、

 

 

 

僕の人生があるのは、このキャンプがあったからなんです。

 

 

 

日本一周を中断してまで参加するぐらい僕の人生では大切なキャンプなんです。

 

 

 

 

 

まぁ、そんなキャンプで2つのことをかんがえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ目は、やっぱり子どもが大好きだということ。

 

 

 

 

 

 

いっぱい日焼けの後、平手で殴られました。

 

クソガキは全然言うことを聞きません。

 

人の話は、もちろん聞きません。

 

食堂で走ります。

 

風呂で泳いで、スタッフが怒られます。

 

遊ばないと泣きます。拗ねます。

 

夜は騒いで、女子と男子が喧嘩します。

 

ホント、ウザいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、やっぱり可愛いんですよ。

 

 

笑顔が。

 

  

 

 

 

 

 

 

川で飛び込む。

 

深いところ泳ぐ。

 

アスレチックで怖い所を勇気出して挑戦する。

 

思いっきり体を動かす。

 

ちょっと無茶をする。

 

 

 

 

 

いつもなら家でやっては怒られることをやってみて「できた!」って感情が生まれた時の表情が、この上なく天使に見えるんです。

 

 

 

その笑顔見たときに、

 

 

人生いろいろあるけど、頑張って生きていけるな。

 

 

って、平和な気持ちになるんです。

 

 

 

 

 

 

そんな笑顔をくれる子どもがやっぱり僕は大好きです。

 

 

 

 

 

その笑顔を守るために、命を懸けたいなと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、体験教育が大切だということ。

 

 

 

 

 

 

 

クソガキはどもは、限度を知りません。

 

 

騒ぎすぎること。

 

暴れまわること。

 

暴力の限度のこと。

 

人の話を聞かないこと。

 

調和が取れないこと。

 

飯を綺麗に食べないこと。

 

 

 

 

いろんな所で、なんでやねん。って思うことがあります。

 

 

 

でも、それって大人でも一緒なんです。

 

 

 

 

 

電車で大声で喋るおっさん。

 

自分が絶対正義だと思ってるおばさん。

 

自分の思い通りにいかないと拗ねる大学生。

 

仕事をブッチする大人。

 

 

 

 

 

 

義理とか道理がなってない大人ってたくさんいます。

 

 

僕も、よく過ちを犯します。

 

 

 

 

 

 

でもね、そんな人が変わるには一つしかないと思ってます。

 

 

 

 

 

それは、やってみて考えること。

 

 

 

 

 

 

僕は子どもに道理義理を教えません。

 

その代わり、一人間として接します。

 

 

 

 

例えば、殴ってきた子どもに「殴るな。」って言いません。

 

 

元ボクサーですし、ある程度好きなだけ殴らせます。

 

 

 

 

でも、

 

痛みが人としての限界点を超えたり

 

しつこくやってきたり

 

 

そんな時は、一人間として

 

 

「痛いからやめろ。」

 

「しつこいからやめろ。」

 

「これ以上先はやり返すぞ。」

 

 

って接します。

 

 

 

 

 

こーゆー付き合いを通して、

 

 

これぐらいならOK

 

この人はOK

 

この人はダメ

 

 

っていうさじ加減を感じてもらえるように、考えてもらえるように接してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球はダメな公園が増えてきてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

禁止することは簡単だけど、

 

なんでダメなのかわからないと子どもは納得しません。

 

 

 

 

 

 

 

なんでも、禁止にするんじゃなくて

 

 

どうやったら出来るのか?を考えてこそ、人間なんじゃないのかなぁと思ってます。

 

 

 

 

今回のキャンプでも、

 

 

 

 

枕投げをして枕が破れたり、鼻血を出した子どもがいました。

 

 

 

 

そのときに、枕投げを禁止にしました。

 

 

 

 

その代わりに靴下投げをやっていいよってことにしました。

 

 

 

 

そしたら、3日間ずっと靴下投げをしてました。

 

 

 

 

 

何かを投げて体を動かしたい子どものエネルギーを殺さずに済みました。

 

 

 

 

おかげで、よく遊んで楽しそうにしてよく眠ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

どうやったら楽しく遊べるか?を、子どもたちは見つけていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この経験は、これから人生で何かを行き詰まった時どうやればいいように転がせられるかを考える基礎になります。

 

 

 

 

口でダメだってばっかり言うんじゃなくて、

 

どうすればできるかを考える事って大事だな。

 

 

 

体験教育って大切だなって考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもってやっぱり大好きだ

 

体験教育って大切だ

 

 

 

 

 

 

 

2つの大切なことを思い出せたキャンプでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと、行って良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

将来のことも見つめ直す機会にもなりました。

 

 

 

また、がんばって生きようと思えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このエネルギーを持って、また明日から日本一周再開します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、長々読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほな( ´ ▽ ` )ノ