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ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

旅に持っていく一冊の本のこと。

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

 

 

ましおです。

 

 

 

 

 

日本一周まであと3日❗️

 

 

うきうきワクワクで、夜しか眠れません。

 

 

 

 

 

今日のテーマは「旅に持っていく一冊の本」

 

 

 

 

旅に、多くの荷物はいらない。

 

 

 

と思ってます。

 

 

でも、

 

・雨だ、停滞しなきゃ。

・なんとなく嫌になってきたな。

・ゆっくりしたい。

 

 

みたいなときには、本があるかないかは重要な問題なわけです。

 

 

※特に、読書家の僕の場合。

 

 

 

 

そんな僕が毎回、旅に連れて行ってる本があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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君たちはどう生きるか/吉野源三郎/岩波文庫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あらすじ

 

 


コペル君こと中学2年生の本田潤一君の精神成長を通じて「人としてどうあるべきなのか」ということを教えてくれる物語風の啓発書。

コペル君は日常でいろいろな出来事を体験し、それを通じて感じ・考える―「ものの見方について」「人とのつながり」「貧しい友人」「ナポレオンから見る偉大な人間とは」。そしてそのコペル君が感じたこと・考えたことを聴いた叔父はこれからどうコペル君に生きていってほしいのかということを「ノート」に記して将来のコペル君へのメッセージとして残す。この叔父の記したメッセージがまた考えさせられる。

 

http://blog.turtlewalks.net/book-report-kimitatihadou/

 

 

 

 

 

僕なりのまとめ↓

 

 

 

意識高い系の中2コペル君が日常の不条理や葛藤や疑問をおじさんと対話していく中で人生観を深めていく。。

 

さぁ、君はどう生きるか?

 

 

的な本なのであります。

 

 

 

 

この本との出会いは、

 

 

 

高校3年生、卒業の春。

大学へ旅立つ僕に、恩師がくれた一冊です。

 

 

 

 

 

「お前は人のことで、色々苦労してきたよな。

これからは、自分がどう生きるかしっかり考えてみよ。」

 

 

 

そんな言葉と共に、頂戴しました。

 

 

 

 

 

もう50回くらいは読んだかなぁ。

 

タイにも連れて行ったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

たぶんやけど、

 

 

 

今回の日本一周の旅も、なんかの転機だと思ってます。

 

 

 

なんとなく行きたいなぁ、から日本一周構想が始まったんやけど

 

 

 

 

 

人生でもーちょい挑戦したい。

もう学生も終わりやし、人生で一番大きい挑戦してみてもええかな。

 

 

 

 

そんな想いがあったからこんな感じなんかなぁと思ってます。

 

 

 

 

 

日本一周のあいだ、たくさんの刺激を受けて自分が変容していくと思う。

 

 

 

そのとき、また自分の人生のことをちゃんと考えたいなぁと思ってます。

 

 

 

 

 

旅の一冊。

 

 

ってよりも、

 

 

 

人生の一冊。かもしれへんなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏

 

 

旅に出るあなた

旅行に出かけるあなた

 

 

ぜひ、一冊だけ本を持って行ってじっくり読むのもいいもんだと、思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほな( ´ ▽ ` )ノ