ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

そろそろバッテリー交換かもね。

ども、毎日16時間くらい寝てるのに気力が溜まりやしないましおです。

大学の卒業式前後に、怒涛の気力ケアを申し上げて以降ぽっくり状態です。まぁいろんな困難抱えた野郎を刑務所行く代わりに病院送りにするってのは高速道路作るよりも一大事業なわけでありまして。まぁ〜疲れましたな。またそれが生きてるっていいな( ´∀`)だったりもしてますが。

そこに花粉やら風邪やらが押しかけてきて、引っ越し前の部屋にホコリと共に居座ってやがるのでますます不健康。何をしても、どんだけ寝ても気力が回復しないし、体力も回復しないから気持ちのバッテリーごと変えてやろうと思います。

f:id:mashio0376:20170320172447j:image

ガベっと捨てるものを捨てて、ユニクロで服買ったり、コーヒー淹れて遊んだり、引っ越すのと同時に生活サイクルを今一度作り直して、毎日できるだけ頑張ってから寝るということが当たり前にできるようにしたいなぁ〜ってのが今の目標です。

まぁ、何が言いたいかと言いますと誰か外に連れ出してくれってことですわ。

ほな( ´∀`)

 

人工的魑魅魍魎

知識の本質は、人類の発展だったはずなのに知識に雁字搦めになって息苦しくなってしまってることってありませんか?

f:id:mashio0376:20170313141223j:image

知識が発達してしすぎて、シンプルに考えられなくなってややこしさのあまりに自暴自棄になってるなぁ〜〜って色んな人を見て感じます。

自分の話でいうと、発達障害とかの分野に関わりすぎて、個性的な人を全てそういうケースに押し込めてしまったり。

就活生だったら、キャリアの在り方について考えすぎて論理的整合生の合う方向へ向かっていくと自分らしくなくなって世界レベルの情熱なんてないのにどベンチャー会社を受けまくったり。

なんかもう、ややこしすぎて鬱陶しいなぁ〜と。

人工的に造られた知識とかに囚われてないで、自分の信じるものをドーンと突き進んだらええやん。

そう想う事があります。でも、親の考え方とか自分の中のトラウマに守られてしんどい人もいるものわかります。

だから、どうしようもなくなってきたら話を聞かせて欲しいと思います。

本質的なところを、ズバッと切り込んであげますよ。思いっきり傷をえぐります。そして、その傷ついた状態の自分を一緒に愛しましょうや。それから、一歩ずつ進んでいけばいいじゃないですか。

そういう風に、人工的魑魅魍魎からの脱却をサポートすることをライフワークにしていきたいです。

困ったら、シンプルに生きてる人に相談してみてくださいな。生きやすくなると思います。ほな( ´∀`)

 

弁当箱。

どのタイプの弁当箱を選ぶのか?

f:id:mashio0376:20170308141314j:image

これは4月から始まる弁当生活を控えた僕にとって大きな命題である。今までは、薄っぺらいタッパに炒飯を放り込む事でなんとかやり過ごしてきたが毎日になるとレパートリーを増やさなければ笑われてしまう。職場はコンビニ弁当を許すまじとする健全な食育を志向としているのだから、尚のことだ。

そこで、弁当箱を選ぶにあたり軸になるものについて考えてみた。

①量をどう設定するか?

まず、飯をしっかりと食べたい僕として昼飯の在り方は大きな問題であり、中高時代に使い倒したサイズのものを再登板するか。または、抑制を図るためにあえて小さめ(世間的にはレギュラーサイズ)にするのかが迷いどころである。

②保温機能の有無

そんなにお洒落じゃなくてもいいんじゃないかと思いつつも、温かいご飯(特に冬に)を食べたいという欲がある以上、タッパではもうダメなのである。

③箸箱内蔵型か否か。

箸箱が内蔵されてるかは持ち運びにおいてどんな影響が出るのか?カバンの中で筆箱と乱れたり……とか考えたけどバイク通勤だから関係ないことに気づきました。

④おかず領域は少なめ。

毎日、作るけどおかずの種類を増やすのはめんどくさい。そもそも、どうしたらいいのかよくわからんので、おかずの領域は狭目にしたい。

⑤弁当箱に何円かけるか?

かけた金額によって弁当に対するモチベーションもあがると予測されるので最低限でも1500円くらいのものにしたいと思っている。

 

とまぁ、①〜⑤のことを考えてましおの弁当箱に抜擢されたのがこちら。

ニトリ ランタス カフェ丼ランチジャー

 

f:id:mashio0376:20170309100351p:image

構造good

f:id:mashio0376:20170309100436p:image

イメージgood

f:id:mashio0376:20170309100517p:image

ものすごく丁度いいやつがありました。

やはり、お、値段以上ニトリですね。ほな(・ω・)ノ

 

ほうれんそう

そろそろほうれん草が収穫の時期を迎えてますね。美味しい美味しいほうれん草を使ったレシピをご紹介……

f:id:mashio0376:20170308092150j:image

っていうのも、いいんですが本日のほうれん草は報告・連絡・相談のほうれん草。

ここ半年、教育系のアルバイトで現場を3つ回りながらスーパーでも働いて就活もしてて…みたいな感じで色んな方々と連絡しすぎて、ホウレンソウが疎かになってました。

あかんなぁあかんなぁ〜って思いながらも、連絡遅れて今更もうええかなぁ…みたいなこともありつつ。でも、働き始めるにあたってそんなポンコツやと話にもならんのでなんとかならんか考え中。

とりあえず、常にTo Doリストを作り、移動時間にすりつぶすことを習慣化していってるところ。

他にいい案ないか、もらったほうれん草でも食べながら考えます。

なんかいい案あったら教えてくれぃ。ほな(・ω・)ノ

 

だれがトイチやねん。

自分や、親の名前がどんな由来か知ってますか?

f:id:mashio0376:20170304184223j:image

名前って、僕は大事にすべきもんだと考えてます。名は体を表すって諺もあるくらい名前っていうものには天命とか宿ってると思ってます。

それに親の名前とか、祖父母の名前を繋げていくと実はストーリー出来上がってる!なんてこともよくある話で。

そんなことを考えながら、ツレと話してるときに、うちの親父の名前「十一」について読み方を問うてみると「トイチ」って答えがやってきました。

正解は「じゅういち」なんですけども。

仮に親父がトイチだったら我が家は借金まみれだったのかなぁと思いヒヤヒヤ。

おじぃよ、じゅういちって読み方にしてくれといてありがとさん。ちなみにじゅういちってのは、11月生まれやったからみたい。(名は体を表すって嘘かもしれへんなぁ)

 

ちなみに、こいつの名前知ってますか?f:id:mashio0376:20170304185207p:image

正解はバック・クロージャーです。

 

やっぱ、名は体を表してるなぁ〜。ほな(・ω・)ノ

 

暮らす町。

ども、ましおです。

暮らす街を変える事で、自分をアップデートしていくことって、都市的人間特有の行為なんだなぁってしみじみと感じてます。

f:id:mashio0376:20170226221859j:image

amazonプライム会員になってから、めっきり読書が減ってドラマばっかり見てます。その中で、特にここ最近ハマったのが東京女子図鑑

水川あさみ演じる綾が、出身の秋田からキラキラした世界を夢見て上京し、仕事や彼氏、暮らしを少しずつ高級にしていく中で幸せについて戸惑いながら大人になっていく。ってのが、話の大筋。

大衆的な三軒茶屋から、憧れの恵比寿、結婚して都会の家族エリア豊洲、そして離婚して個の栄える代々木上原へ。そんな風に、少しずつ自分の理想を実現していきつつも、どこまでいったって本当の幸せがわからないまま、もがき続ける主人公。

それって、おそらく今、自分と同い年で夢を持って上京していく友達や、上京はしないけど働き始める自分にとって同じことが言えることで。

暮らす街や、身に付けるもの、食べるものが少しずつ高級になっていく過程の中でしあわせってなんだっけ?とたまに振り返らざるを得ないときがきて。

地元の大和郡山から飛び出して、京都のど真ん中で一人暮らしを始めてバイクに乗り、学生団体やりながら夢について熱く語り、短い期間だったけど遠距離恋愛もしてみたり、酒をくたびれるまで飲み散らかす生活。それはそれで本当に楽しかったんだけど、そろそろ卒業と一緒にお別れする頃。

これから働き出す自分にとって、どんな生活が待ってるんだろう。彼女になる人はどんな人だろうか、仕事はうまくいくだろうか、弁当作らなきゃ、身体も鍛えないと体力持たないなぁとか、色々とふわふわ不安と期待が入り混じっている。

2年して教員免許が取れたら、また違う仕事を始めるかもしれない。違う街で暮らすのかもしれないなぁ。

 

ああ、いろんな思考がめぐって、言葉がまとまらなくなってきてしまった。

 

まぁ何が言いたかったのかってのは、バイクで駆け抜けた夜の四条通りがノスタルジックに感じられたんだ、ってことだけ。

ほな。

人生は願望だ。

ども、ましおです。

いいなぁ〜って思った言葉がありまして。

f:id:mashio0376:20170224102607j:image

Life is desire, not meaning.

人生は願望だ。意味なんていらない。

 

就活やってた頃は、何のために生きるのか?ばっかり求めたり、そのために必要なものは?なんて葛藤に駆られてしんどかったもんです。後輩だって、そろそろ就活の様子で「自己PR」や「自分軸」で悩んでる姿を見てると懐かしいなぁとか思ったり。

先日も、旅好きの後輩が「僕がなぜ旅が好きなのかを知りたい」と相談してきました。理由は就活で話せるようにしたいってさ。

 

いらないよ、そんなもん。

好きだから好きでいいじゃん。

 

俺はそんな風にいつまでも、詠っていたいなぁと思います。

就職のために、好きなものに理由はつけてもいいけど就活終わったら、そんなくだらないモノは捨てろよ。いつまでも、背負うもんじゃないよ。就活のために、しっかり猫を被って頑張って内定もらったら、すっきりはっきり自分の好きなことは好きだから好きなんだって言えるようにしたらいいと思う。

そんな、不完全な純粋さが人の魅力なんだとおもうんだよなぁ。

不完全でみっともないけど、純粋で綺麗なものを笑わないように生きていきたいと思います。

ほな( ´ ▽ ` )