ましおの生活観

ましおの生活の中のアレコレを書くだけのやつ。

教育屋さんの福祉問題、そして関係ない話も。

ども、挟まってるましおです。

f:id:mashio0376:20170619223332j:image

もちろん、麻生久美子さんかガッキーのどちらに想いを傾けるかも迷ってますが今日はそんな話じゃありません。

 

教育と福祉の狭間

フリースクールで働く中で、色んなこと学んでます。教育と福祉の関係性も一つ。

教育機会確保法が成立して、①休むことの必要性②学校以外の学びの場の2つが、国単位として認められるに至ったわけですが、②に該当するフリースクールNPOで公的な財源もないので学費をもらってます。私立の学校みたいなもんです。

そこで発生してる問題が、貧困家庭の①休むことの必要性を訴えてる子どもが②学校以外の学びの場に行けないってことです。

国単位では学校以外の学びの場を認めてくれても、タダではないから行けない❗️

つまりは、貧困家庭の子どもには、現実的に学校以外の学びの場は保障されてないということです。

これ嫌なんですよね。実際、周辺の人の話でも金銭的な理由で学びの場に辿り着けてないエピソードがゴロンゴロンしてます。学習支援や子ども食堂は、社会基盤として出揃ってきてる気配はありますが、自由な学びを題材にする学習環境の選択はまだまだやなぁという感じです。

そこで、やれたらええなぁと考えてるのがフリースクール奨学金(会費からの減免型)をどっかから財源作れたらなぁと考える日々。

でも、収入の審査とかは正直したくないと思うし、どの辺りの人たちまで間口を広げるのかって問題もあるから現実的には難しいところ。

教育屋さんとしては、たくさんの人が来て欲しいけど福祉屋さんではないのでどうしたらええかわからん。そもそも縦割りで物事を考えてる脳味噌があかんのかもしれん。なんとも倫理的な問題やら含んでて難しいけど、なんかの形で1年以内に取り組むべき課題として頑張ってみようと思います。

教育屋さんの福祉問題「自由な学びは、どこまでの人に届けられるのか」以上です。

 

 

関係ない話

人生でやりたかった仕事を今している。フリースクールの仕事。

欲しいものを買ったのに、まだ使いこなせてない感じ。

 

少し先がくぐもって見えないところに、少量の不安。

おいらも、人間だなぁと思ったり。

 飲みにいきたい。

 

ほな( ´∀`)

 

 

 

 

 

自由だ〜!の苦悩

どうも、自由のおじさん、ましおです。

写真の方は、ニューヨーク在住の自由の女神さんです。彼女ではありません。

f:id:mashio0376:20170601194829j:image

フリースクール生活は、とても充実してます。充実のあまり、疲れ果てて帰宅後すぐ寝る生活です。教職の勉強が進みません。困ったもんです。

自由なので、色んな能力が身につきます。※下記参照

5月にできるようになったこと
①網戸の張り替え
②ピアノで世にも奇妙な物語
③イチゴジャム
④イカダ作り
⑤山道の運転
⑥オムライスのふわとろ卵
⑦卓球でスマッシュ
⑧ココちゃんの散歩
ぐでたまのお絵かき

 

どんどん変な能力が身につきます。4月には2mの穴を掘ったりもしました。

 

 

 

大人が決める不自由

何をするにも、基本的に自由な子どもたちと遊んでると知らず知らずに大人の側面が出てきてしまいます。

こうした方がええで。です。

 

少年時代から、こいつが嫌いでした。自分で決めてないルールに従わないといけないとされつつも、言うことが違う大人さんが嫌でした。

それになりつつあるなぁと、気付きました。

 

7月くらいに、みんなで修学旅行みたいなことをしよう!ってなことで企画をしてるんですが、何時に起きるかとか僕が決めてしまってたんです。これでは、フリースクールではないなぁって考えました。

教育のゴールって、自分で決めて自分でやる人に育つまで寄り添うことやと思ってます。

それやのに、ゲームする時間とか、なんやする時間まで僕が決めちゃったら子どもたちが自分で決める機会を奪ってるなぁと。

また次の話し合いで、起きる時間とか決めてもらおうと思います。

 

 

 

フリースクールの主役は、子ども

フリースクールの原点は、やはり自由にあると考えてます。色んな環境の中で、大人が掲げる色んな正義の間で、子どもの心は揺れ動きます。

例えるならば、学校に行かなくていいと言うお母さんと、行った方がいいと言うお父さん。子どもとしては、どちらの意見も聞きたいから彷徨います。

その中で、大事なのが自分で決めることやと思います。

いつか大人になった時、自分で決めて進んで行かないと辛い世の中です。事情を知らない他者は忖度なんてしてくれません。

自分の足で進んでほしいからこそ、その背中を推す自由のおじさんになれるよう精進したいなぁ。

 

 

っていう話。

ほな( ´ ▽ ` )

 

社会人生活1ヶ月を過ぎて思うところ4つくらい。

ども、全然更新しなくなったましおです。

社会人ってのは、学生と違ってコントロールできる時間が短くなるので否が応でも日々がハイスピードで駆け抜けていきます。f:id:mashio0376:20170508161120j:image

でも、休日はしっかりあるので楽しんでます。ボクシング観戦したり、ツーリングしたり、サイクリングしたり、店の改装手伝ったり、北陸旅行したり。f:id:mashio0376:20170508161146j:imagef:id:mashio0376:20170508161235j:imagef:id:mashio0376:20170508161205j:image

あ、ふくろうカフェも行きました。可愛いですねぇ。f:id:mashio0376:20170508161254j:image

そんな日々の備忘録に4つくらい思ってるところを記しておこうかと。

 

1.働くことが楽しい。

雇われたくない、人に指図されたくない、上司なんて死んでしまえ!とか学生の頃は、ちょっと思ってました。自由に働くフリーランスが最高だ!株とかやって不労所得でガッポガッポ稼ぐんだ。がかっこいい〜〜なんて時もありました。

ところがどっこい。働くのは楽しいです。人と協働しながら、なんかやってくってこと自体。しかも、不労所得でやっぽい!!なんて子より人間力も磨かれるし、仕事でしか磨かれないものは確かに存在すると思います。

もちろん職場にもよるけどね。働くという行為そのものは楽しいなぁって感じてます。

 

2.教養のある遊びが面白くなってくる。

ウイスキーにハマってます。種類から歴史から飲み方から、色んなことが勉強になる。それを知ると人に伝えたくなる。その分野から、新しい人と繋がっていく。それが楽しい。

教養のある遊びが面白く感じられるのは、勉強しなくてよくなった反動なのかなぁ。

 

3.金がないときの遊びこそボランティア。

交通費がもらえて土日が潰れて、それなりに楽しい。そんな素晴らしい遊びがボランティア。

家にいるよりよっぽど充実するし、もしかしたら出会いがあるかもしれない。お金を使う遊びも、もちろん楽しくて素敵。しかし、本当の大人の遊びは、金を使うことだけじゃないと思うのである。

 

4.やっぱ金はあった方がいい。

学生の時は、多少所得が低くても…と思っていた。今もそれは変わらない。しかし、最低限ってところがある。

今、僕は車が欲しい。たぶん、半年本気で貯めれば買える。※バイクあるから買わないけど。

やはりお金はあって、困らないなぁとつくづく感じている。

大人の暇な時間を潰すのには、お金がないと辛いものなのかもしれない。

 

まぁ、ざっと社会人生活1ヶ月経った坊主はこんな調子です。5月からいよいよ佛教大学の勉強もしないといけないし大変。

それでも、それなりに楽しんでいきますよ。

学生の人へ

大人になっても遊べるよ。仕事選べば。

ほなヽ(*´∀`)

 

 

bad habit weekend.

新生活が始まって2週間。

心と身体のエネルギー値がアンバランスな日々。当たり前やけど、学生の時よりも体力と精神力を消耗する。その中で、学生の時ぐらい動けると思って起きようとすると無意識が「あかんで、無理やで」と休暇申請してくるような状態に。

平日は仕事があるから、身体が自然と動くけど休日になるとまさにbad habit weekend仕様に早変わり。

f:id:mashio0376:20170416094333j:image

朝は起きられへんし、抱えてるタスクはパソコンの中は隠してソファの上で3カウントノックアウトです。

遊びに行く予定に行く体力はあるのにね。笑

 

こうなってくると、いよいよポンコツ化していくしかない。そんな時は、いよいよ習慣改善の出番。年に何回か、脳みその端っこから取り出してきて使うこの知識を記録ついでに残しておこうと思います。

 

目的に「休日に、やるべきことをやれるようにスイッチをつくる。」を据えていくつかやってみようと思います。

 

①ラジオ体操から始まる休日。

まずは、ベットから抜けるために身体を動かすスイッチ作り。ラジオ体操でもして、あちこちを伸ばしてみようかと。

 

②BGMは東京スカパラに。

オカンの怒鳴り声でやばい!と思うように、東京スカパラでタスクやろう!と思う仕組みを作ろうと思います。サンボマスターウルフルズだと、身体動かしたくなって座れなくなるからね。

 

③家でダメな時は、マックはGO。

人間いくらやってもダメな時はある。家ではぐーたらしてしまう時は、近所のマックはパソコン持って行って終わるまで帰らないということにしよう。

 

 

……とりあえず、これでなんとかなるかなぁ。習慣化のコツは、スイッチ作りですからね。たぶん、いけるでしょう。

習慣化について困ってる人は一緒に考えますよ〜。人に言ってしまえば、自分もやるしかないですからね。来たれ、good habit weekend。

ほな。

 

とめどなく溢れて。

とめどなく溢れて仕方ない。

f:id:mashio0376:20170411233527j:image

平和な日常の中では、あまり気づくことができないが、ふとした時に溢れてくる。

その透き通った美しさには、もう言葉なんていらないと思う。

 

あぁ、なんて憎いんだ。

 

そう、鼻水のことである。

 

止まらない。とめどなく溢れてくる。

これが涙だったら、素晴らしいのだろうが。

 

去年の今頃は、鼻水よりも涙を流す余裕があった。(そうだ、フラれたんだった。)

 

去年は美しいものを流してたのに、今年はどうしたものか。

人間一年あれば、色々変わるんだなぁ。

 

あぁ、花粉なんて嫌いだ。

早く、夏よ来い。

 

 

社会人になって1週間で感じた4つくらいのこと。

ども、いきなり4連休のましおです。

f:id:mashio0376:20170408225100j:image

社会人になって1週間が過ぎたので、感じたことやらを4つほど書いておきます。

 

①1日が早い。

学生のときは、毎日寝ても2時間しか経ってないことに気付いてまた寝る×4セットくらいしてました。毎日とことん暇で、1日が経つのが遅いので変なところを勃てて遊ぶような日が一年の半分くらいあったような気がします。しかし、社会人になって働いてみたら毎日がうわーっと声をあげて走り抜けていきます。文字通り、勃ってるのがやっと程度です。笑

 

②休日は暇。

仕事がある日は毎日が早いのに休日になった途端、ぽかーんとしてます。何したらいいのかわからんのですね。社会人たるもの、休日は休むのが当たり前だと思われますが、疲れるほども働いてないので体力を持て余してます。彼女でもいれば話は別なんでしょうが、なんともならないのでこれからは、サブのお仕事や楽しい企み事(夢フェスってやつ)、それから教職の勉強で暇を潰そうと思います。

 

③一人の遊びを覚えたほうがいい。

これは人にもよりますが、奈良に友達がそもそも少ないし、いても休みは被らないし、学生時代の友達はみんな東京へ行っちゃった場合、遊んでくれる奴がホントに少ない。大学院へ逃げた勉強大好きっ子や、4年間で大学を卒業できなかったボンクレー、そもそも浮浪者の友達くらいしかいません。困ったもんです。お布団の中で一人で遊ぶ以外に、外でも一人で遊ぶような趣味を作るべきだなぁと感じてます。

 

④酒が美味い。

驚くほどに酒が美味いです。理由はよくわかりませんが、とにかく酒は美味いし楽しい。ある種の肩書きみたいなもんを忘れるスイッチなのかもしれません。しかし、酒に飲まれてしまっては元も子もないので注意しないといけないなぁと思ってます。

 

まとめ

結局は、社会人になっても自分から動かないと人生なんておもしろくないってことは変わらないんだなぁと気づきました。

大学1年生の頃の気持ちを思い出しました。なんか暇な日々を抜け出したくて以来、活動の手を広げた時期を。

人間は暇になれば、悪いことを考えるか悪いことをするしかありません。暇になったからゴミ拾いする奴なんてのは変態です。

ゴミ拾いをしなくていいように、それなりに日々を楽しくできるようにしていきたいなぁと思った社会人一週目でした。

ほな( ´∀`)

 

それでも学生団体に入りたい。

ども、年度末ですね。大学生ごっこもおしまい。色んなことが蠢きだす季節になりました。友人たちは新入社員研修でヒーハーしてる中、僕はプーハーしてます。(※お酒)

そんな折に、Facebook学生団体は、やはり素晴らしいという記事があってえらく感銘を受けました。

f:id:mashio0376:20170331231014p:image

f:id:mashio0376:20170331231017p:image

僕が大学一年生だった2013年は、学生団体ブーム最盛期。自分を高めるとか、社会の為に何かしたいという志高い人達がごった返してて、とっても楽しかったです。なんだかんだで2年間、ずーーーっと毎日学生団体してました。アメリカ行きの家族旅行を蹴ってまで。笑

けど、インターンとかインターンとかインターンとかインターンとかネットビジネスとかネットビジネスとかネットビジネスとかネットビジネスとか起業とか起業とか起業とか起業とかが溢れてきて、学生が成長する場の主流にお金が絡むようになってきてて、その方が成長に対する効率も良さそうに見えるから、ますます学生団体が無くなってきているみたいです。

なんなら、今はインターンに行けばお金と内定がもらえるらしいですね。そりゃあ、学生団体なんてやってられませんよねぇ。。。

でもでもでも、僕が大学生をもう一度するならあっさりと学生団体をもう一度やります。

細かいメリットとかは、Facebookで喜多恒介さんをフォローすればいつでも見れるから割愛します。

学生団体がインターンとかと比べて何が一番の価値なのか?

それは、何にもねぇってことに限ります。

金もねぇ、人もいねぇ、HP作れねぇ、イベント企画とか何したらええねん、集客って何?、ツイッターでDM送っても返信来ない………etc

何にもないから全部が勉強になるし、どうやったって人を頼るしかないから人間関係やコミュニケーションについて物凄く考えるし、そんな「人間として大事な何か 」と「無いなら自分でつくる、やる」っていう超絶魅力的な思考が産み出されるのは学生団体ならではだと思うのである。

そして、その何にもねぇところから一緒に頑張った仲間は腐れ縁になってしまって人生困っちゃうのである(楽しくて)

f:id:mashio0376:20170331232311j:image

ウェイウェイ大学生と鼻で笑われようが、学生団体を僕は素晴らしいと思っている。これから大学生になる諸君や、まだ学生生活が残ってる方はぜひ、今一度、学生団体という選択肢を考えてみてはどうだろうか??